スマホ代、もっと安くならないかな…
そう思って、我が家は
楽天モバイル → IIJmio → 日本通信SIM
と乗り換えてきました。
そして今、落ち着いているのが日本通信SIM。
20GBで1,390円。
しかも通話込み。
正直、お昼は遅いです。
でも、それでも我が家は「これで十分」と感じています。
なぜ日本通信に落ち着いたのか。
実際に使って感じたメリット・デメリットを、正直にまとめます。
楽天モバイルから乗り換えを考えた理由
最初は 楽天モバイル を使っていました。
ただ、我が家はある程度ギガ数を使うタイプ。
そのときに魅力的だったのが、
IIJmio の「ギガを分け合える仕組み」でした。
家族でデータ容量をシェアできるので、
- 片方が余った分をもう片方に回せる
- 無駄が出にくい
- 結果的にトータルで安くなる
というメリットがありました。
「これなら楽天よりIIJmioのほうが安くて便利だよね」
ということで、IIJmioに乗り換えることに。
通信も安定していて、
正直なところ大きな不満はありませんでした。
IIJmioを使っていた頃の感想
データ容量をシェアできるのは本当に便利で、
通信もそこそこ安定していて(許容範囲内)大きな不満はありませんでした。
ただ、ひとつ気になっていたのが通話料。
IIJmioは基本料金は安いのですが、通話は別料金。
電話が増える月は、
「あれ、今月ちょっと高いな…」
となることもありました。
毎月の支払いが読みにくいのが、
地味にストレスだったんです。
そこで目に止まったのが、
日本通信 の日本通信SIM。
20GBで1,390円。
しかも通話オプション付き。
「これなら毎月の料金がほぼ固定で分かりやすい」
そう思ったのが、乗り換えのきっかけでした。
日本通信SIMの料金プラン|20GBで1,390円の内訳
当時見つけたとき、正直ちょっと驚きました。
月20GBで1,390円。
しかも、通話オプションを選べます。
- 5分かけ放題
- 月70分まで無料通話
我が家は「月70分無料」を選びました。
これがちょうどよくて、
✔ ちょっとした電話ならほぼカバーできる
✔ 通話料が跳ね上がる心配がない
✔ 毎月の請求額がほぼ固定
という安心感があります。
IIJmio はデータシェアが便利でしたが、
通話は基本的に別料金。
そのため、電話が多い月はどうしても高くなりがちでした。
一方、日本通信SIMは
「最初から通話分を含めて考えられる」
ここが、我が家にとっては大きな違いでした。
日本通信SIMのデメリット|お昼や夕方は正直遅い
実際に使ってみて感じたデメリットは、
お昼や夕方の通信速度が遅くなることです。
特に、
- 12時台
- 18時前後
は体感で「あ、ちょっと遅いな」と感じます。
SNSやLINE、ネット検索は問題ありませんが、
動画をリアルタイムで見ると少し読み込みに時間がかかることも。
以前使っていた IIJmio と比べると、
ピーク時間帯は日本通信のほうがやや遅い印象です。
我が家では、乗り換える前に
「お昼は遅くなる可能性あるよ」
とあらかじめ伝えていました。
旦那はわりと待てるタイプなので、
「安いなら全然いいよ」
という感じで、今のところ不満は出ていません。
でも、
✔ いつでもサクサク動かないとストレスを感じる人
✔ 昼休みに動画をガンガン見たい人
には向かないかもしれません。
ちなみに我が家では、
YouTube Premium を契約しています。
Wi-Fi環境であらかじめ動画をダウンロードしておき、
昼休みなどはダウンロード済みの動画を見るようにしています。
これで、速度が遅い時間帯でもほぼストレスなし。
正直に言うと、
「速さ」を最優先にするならおすすめしません。
でも、
「コスパ」を優先できるなら、十分アリ。
このバランスが、我が家にはちょうどよかったです。
それでも我が家が日本通信SIMに落ち着いた理由
正直に言えば、日本通信SIMは完璧ではありません。
お昼や夕方は遅くなりますし、
常にサクサク快適とは言えない時間帯もあります。
それでも我が家が選んだ理由は、
「総合的にちょうどよかったから」です。
- 月20GBで1,390円
- 通話オプション付きで料金が読みやすい
- 固定費をしっかり下げられた
以前使っていた IIJmio は安定していましたが、
通話が増えると料金が上がることがありました。
日本通信SIMは、多少遅い時間帯はあるものの、
「毎月の支払いがほぼ見える」という安心感があります。
我が家の場合、
- 多少遅くても待てる
- 動画はダウンロードで工夫できる
- とにかく固定費を下げたい
という優先順位だったので、
結果的に日本通信SIMがいちばんしっくりきました。
スマホ代は、毎月かかる固定費。
少しの差でも、積み重なれば大きな差になります。
「速さ」よりも「コスパ」を重視するなら、
日本通信SIMは検討する価値ありです。


コメント